りょーまのぶろぐ

にゃーん🐱

私は怒ってます

登場人物

 

・ワイ

無職男性のオタク、先日選挙権を得た。

 

・A

40代男性、やきうマン

 

・B

40代女性

 

17:00までのバイトを終えたワイ、帰宅し1時間ほどげいむをやってからおべんつよを始めた。しかし19:00頃に風呂行きたい欲が出て集中力が切れてしまう。臭いオタクは生産性がゼロなのだ。

20:00頃、すまふぉを置いて風呂に入ろうと動いたがその時、ワイの人生破壊者であるAが帰宅。ワイ怯えて自室から出れず着席。PCゲを開始する。

21:00、ワイは意識を高めついに立ち上がり風呂へと進撃、かの宿敵から寄せられる重圧とストレスを押し切って入浴を果たした。

 

20分後、風呂から出てきれいなオタクと化したワイ、このまま引き籠ると空腹でべんつよが不能と判断して食事へと移行。しかしそこにはやきうを見ながら晩酌を愉しむAが居座っていたのだ。

しかしワイ、逃げずに食事を敢行、えらい!!!

師でも親でも友達でもあるすまふぉと共に食事を取るワイ、ここまでは順調だったのだ、がAが突然飯を掻き込んで立ち上がりこう言ったのだ。

スマホなんて見てないで早く食べたらどうなんだ

ワイ、困惑。遅く食べようが早く食べようが貴殿には関係ないのでは。

食器片すの遅くなるの嫌なんだけど

????????????????????

自分の食べた食器は自分で片しますが……

ワイ選手、完全に立腹。しかしここで言い返しても経験上良いことはない。投げやりになりながらも食事を続行。

しかし、Aはまだワイいびりの気が済まないようだ。

茶碗ぐらい持ったらどうだ

せやな、それは正論だ。だが3分前に同じ様に飯食ってた人間が言える事じゃないんだよなぁ。

ワイ、完全無視し食事を続行。Aは自らの食った食器を片し、未洗浄の調理器具を片し、机を拭き始めた。が、近くでやきう観戦していたBがまたいつもの無駄な会話を開始。

B「いいよやるから」

A「いいよ疲れてるだろうから」

B「いいってば」

このやりとり、調理器具の洗浄や洗濯機のセット等を行う際に行われるやりとりであるが、結局最終的に行った者の機嫌が悪くなる。ほぼ確実に。

一体何のためにこの会話が為されたいるのか、未だにワイは分からない。

そうこうしているうちに、ワイ、完食。早速食器を片しにいく。

茶碗と皿αを流し台に置き、皿βとコップを取りに戻ろうとしたその時。

片して行けよ!!!!(怒)

??????????????????????????????????????????????????????????

何故ワイはこのタイミングで怒られるのか……もう何が何だか分からない。

内心怯えながらもいつも通り完全無視して皿Bとコップを持って流し台に。これも何度目だろうかと考えながら水流しして全て食洗機に入れた。

そしてそのままの勢いで机を拭いて洗面台へと退避、虚無の顔になりながら歯を磨いて最速ラップで自室へと滑り込んだ。

 

嗚呼、やはり誰にも邪魔されない自室は最高だ、そんなことを考えながらこの文を打ち始めた。

「普通」の人①

どうも、無職のR-Ryomaです。

 

突然ですが読者の皆様は『普通』という言葉について深く考えたことがありますでしょうか?

日常的な会話で何気なーく使われているんじゃないか単語だと思われますが、取り敢えずは正確な意味合いを確かめるために広辞苑を見てみます。

 

普通【ふつう】

 (名 ・形動)

① いつでもどこにでもあって、めずらしくない・こと(さま)。 「日本に-の鳥」
② ほかとくらべて特に変わらない・こと(さま)。 「ごく-の家庭に育つ」 「 -ならもう卒業している」
③ 特別ではなく、一般的である・こと(さま)。 「 -高校」
 
 (副) 
① その事柄が多くの事例にあてはまるさま。一般に。 「日本では入学式は-四月だ」
② いつもではないが、ほとんどそうであるさま。たいてい。 「朝は-七時に起きる」

 

 いつでもどこでも、一般的、多くの事例に当てはまる、たいてい。まさに「「普通」」って感じですね。(それはそうだ)

日常的に使われる際の意味合いとしても上記のと変わりはないものと思われます。

 

例えば

「テストの点どうだった?」

「ふつー」

みたいなように

 

さて、この場合の「普通」とはどれに当たるのか。

形容動詞であることは間違いない。だが①~③のどれなのかというのは悩ましい点であろう。

しかしだ、この会話の場合は特に点数を明示したくないが悪い/良い点数だとも思われたくない場合に用いる、つまりは①か②であろう。

そしてテストというシステムが回答に対しての正確性、正答数、割合等々によって個々の能力を点数化させるものである、しかも大抵の場合は複数人を対象に行われているもの。それらを考慮するとこの場合は②であると思われる。

 

さて②の意味は何だったか、もう一度記すと

「他と比べて特に変わりのないさま」

だ。

 

他の人間と比べて特に変わりのないさま???おかしいと思わないだろうか。

テストの点数なんて人それぞれ、一体何と比較して「普通」等と言っているのか。この場合の「他」とは一体なにを指しているのか。

 

まあここまで引き延ばさずとも元学生の読者諸君なら分かるだろう。

そう『(特定の)三人称から見て不出来ではないと言われるであろう点数』だ。

一応何故なのか考えておく。先ほどの会話の場面、いつも通り、ぼちぼち、平均点くらい、そう言うような返答はいくらでもできる状況でなぜ「普通」を選ぶのかが鍵だ。

言葉の綾をつつくように見えるがよく考えてみて欲しい、上三つはどれも何となくの点数が示せるような発言だ、しかし「普通」はどうだろう。対象はいくつか検討がつくものの上下ではないだろうくらいの検討しか付かない発言だ。

そこから考えるにその件についての点数、つまり詳細は話したくないという意図が隠されているからではないこと筆者は考えている。

どうしてそんな意図を持っているのか、端的に点数を伝えればいいじゃないか。だがソレを拒否するのはできない/したくない状況なのだ。

そんな状況は言わずとも想像できるだろう。思い出してみて欲しい、読者諸君が過去にどんな状況で「普通」を言って誤魔化したのか。

 

 

筆者はこの「普通」発言の要因を三つ導き出せた。一つは自分の体裁を維持したい、二つはプライドが許さない、三つは伝えた結果不利益を被る、だ。

 

どれにせよ現在の自分とは別の、理想の自分若しくは三者から「普通」ではない現状を直視されたくないという思いの表れには違いがない。

 

ここまでつらつら書いて導き出した答えは結局のところ、気軽に言っていたその「普通」は原義から大きく逸脱した、今の自分ではなく誰かの考える『普通』(≒幻想の「他」)なのだ。

 

 

最後に一言、何故そのような「普通」を作り出してしまうのか考えたことがあるだろうか。

三者が考える「普通」の点数を仮に取ったとしよう、果たしてそれは何と比べて「普通」なのか。その時届いた幻想の「他」は本当に『普通』の状況なのか。

その時もし『普通』にならなかったら、一体『普通』とは何なのか。そして彼らの考える「普通」とは何だ。

 

(本題に入れなかったやんけ)

 

パソコンを買った話 ①

全国n万人のPCゲー愛好者の皆さんこんにちは!

 

突然ですが、先日筆者は大借金して長年の夢であったゲーミングPCを購入いたしました。

やったあああああああ!!!!!!

こちらがそのPCです!!!!!!!

 

と、やりたいところですが残念な事にBTOパソコンは3営業日で届くそうで、注文したのは10日なのでまだ手元にありません。

よってレビュー諸々ができないのですが……この嬉しさを書き留めずにはいられない!!

ということで、今回は購入したPCの構成から話を広げていく何かをやろうと思います。

 

あ、恐らくTwitter以下の価値しかないクソ記事になるので悪しからず。

 

 

さて、今回筆者が購入したPCはこちら

www.tsukumo.co.jp

 

主要な構成品をあげると

 

CPU:AMD Ryzen 5 1600

GPU:GTX 1060 (6GB)

MB:ASRook AB350 Pro4

チップセット:B350

メインメモリ:PC4-19200 DDR4 8GB (4×2)

SSD:240GB (SATAⅢ)

HDD:1TB (SATAⅢ)

電源:CWT製 550W (定格500W)

 

すだい!!!!なんでもできあfる!!!!!すごい!!!!!やったq!!!!!

 

と、大声をあげて喚きたいところなのですが、筆者は一つだけ気になることがあるのです。それはAMD製ってどうなんだろう??ということです。

恥ずかしながら筆者は初心者あるある(なのか?)のIntel至高主義に傾いておりAMD製に関わるのは先10年はないと思っていた影響でAMD社製製品の情報を全く持ち合わせていないのであります。

定員氏の言っていた「CPUにGPU搭載してないからねッ♪」という情報は聞いていたのだがその他は全く不明の状態はまずいですよ!!なのでまずはそこら辺を書き綴っていきます。

 

みんな大好きWikipediaを見る限り『Ryzen』というのは所謂『Core』に相当するブランド名らしい。ふむふむ。

そして『Ryzen x』は『Core ix』に相当すると。

 

なるほど単純ではないか!!

 

それで次にくる数字は大きくなればなるほどつおくなり、数字に付く奴らは「無印<Pro xxxx<xxxxX」となる。

 

ということは、今回買った筆者のRyzen 5 1600は大まかに言えばCore i5 7400くらいかの…え、違うの……?

 

Wikipedia先生情報によると

Ryzen 5 1600 :  6コア12スレッド 3.2Ghz(最大3.6) L2/6×512KiB L3/16MiB 219$

Core i5 7400  :  4コア4スレッド 3.0Ghz(最大3.5) L2/4×256KB L3/6GB 189$

 

同じ価格帯で並べると

 

Ryzen 5 1600 :  6コア12スレッド 3.2Ghz(最大3.6) L2/6×512KiB L3/16MiB 219$

Core i5 7600  :  4コア4スレッド 3.5Ghz(最大4.1) L2/4×256KB L3/6GB 224$

 

 

んで性能を見てみると……

 

http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i5-7400-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3886vs3919

 

http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i5-7600-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3890vs3919

 

なるほどなるほど、i5の方が瞬発力には優れててAMD比較的余力を残して長時間持たせる的なのにつよいのかな???という感じっぽいです。

Hoi4やらCitiys:skilinesやらをやる予定のワイにはちょうどいいのかもしれないでつねぇ。

 

と、AMDのCPUの話は以上にしてその他の構成を……と、思ったんですが他のはふつーのばっかですね。気になったのならばググってみてください、ワイのクソ文章よりももっと有意義なまとめが見つかると思いますぞ。

 

 

ではここれへんで閉廷!!

働かずに金持ちになる方法を考える

全国n万人の労働者の皆さん!こんにちは!!

 

さて突然だが閲覧者の皆は『お金持ち』になりたいという願望はあるだろうか?

いつかは世田谷の三茶辺りに300坪の土地を買って地下室ガレージ付きの三階建て10LDKをおっ建ててベンツSクラスのハイヤーで六本木の70階建てビルに10時出勤4時退勤して夜は優雅なディナーを楽しむ。日本中の誰でも望むべき理想だろう!!

が、実際はそんな生活を送れる人間なんて一握りしかいない、嗚呼なんて悲しい事なんだろうが。

いや、待て。諦めるのは早い。富豪になれないとしてもせめての望みとして簡単にお金が手に入る方法があるのではないか!?!?!?この広い世界に70億ものの人民がいるならば一人くらい神の祝福を受けたっていいじゃないか!!!!!!!

 

と言うわけで、今回は地球上全ての人民が夢見るシステム『誰でも簡単に寝ててもお金が入る』方法を模索していこうと思います。

 

 

まず、先日Twitterで寄せられた御意見から考察していこう。

 

 

梅酒みりん@11,12a!18古河庭園25代々木 on Twitter: "治験… "

 

治験とは

 

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。 

 人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

(厚生労働省HPより引用)

 

つまり『厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う人体に対する臨床試験』 というやつです。

確かにフェーズ1の『健康成人に少量の「薬の候補」を投与していき安全性を確かめる』というものであれば簡単に金が入る素晴らしいシステムに参加できます。

 

いいですねぇ!!(率直な意見)

自らの体を差し出して薬漬けにすることに抵抗が無ければかなり有力な候補となりえます。

しかしながら短期間で複数回の治験に参加可能なのかという問題点がある上に、募集人数が少ない、アルバイトよりは収入が高いもののそれ単独では生活が成り立たない(日給1万ほど)、ほぼ単発の為安定しない等の理由より『魅力的な方法』に留まらざるを得ない。

 

次の意見

 

市川 旭 on Twitter: "ビットコイン"

 

 

f:id:ryoma323:20180208210127p:plain

 

 🤔 🤔 🤔 🤔

 

某アニメの陽炎型2n番艦艦長*1のような強運を持ち合わせているのであればチャレンジする価値があるのかもしれませんが、我々のような普通の人間ならばFXのようなものは避けるのが賢明ですね。

 

 

オルソン on Twitter: "クソクソアフィブログのクソクソ管理人になればいい… "

 

某某某のやっている某なんとか速報みたいなのをやるのですか……

世間一般からの評価を放棄して囲いだけでの生活を苦にしないと言う連中には良いかもしれませんが、当ブログの閲覧者にはそこまで落ちぶれたオタクは存在しないのではないでしょうか。

え?元からオタクの評価は低い?あっそうでしたね……

 

 

オタクからのネタが尽きてしまったのでこちらの用意した案を考察していこう。

 

・教祖になって貢いでもらう

→信者を増やすために絶大な労力とカリスマ力が必要なのでは?

 

・宝くじ、馬券、ボートレース

賭けって言葉知ってます?

 

・ヒモになる

神に祝福された顔をお持ちの方はお帰り下さい

 

・仮想通貨のマイニングして金を得る

ブロックチェーンの仕組みを学んで

 

と、いうことで運や特別な能力が無い限りは中々『楽して金が入る』という方法は見つからないことが判明しました。

もっと考察を進めれば見つかるかもしれませんが……諸君、目を覚まして下さい。

学歴が無い上に特にこれといった特技も才能もないのに生活に苦労しない無職の人間という存在、いままでに聞いたことありますか?ありますよね?

ええ、そうですソレです。

ではそれ以外に生活に苦労してない無職なんて人間を見たことは?無いですよね?

 

あくまでも健常者の端くれならば、外に出ましょう!働きましょう!金を稼いで飯を食いサブカルに貢ぎましょう!!

資本主義の答えはそういう事です。

 

 

嗚呼、神はなぜ我々に金と能力を与えてくれないのだろうか!!

 

*1:正式には航洋艦長

お仕事をした話

どうも皆さん、フルタイム出勤で疲労困憊(大げさ)のR-Ryomaです。

 

突然ですが皆様に質問です。『ロジスティクス』という言葉はご存知でしょうか?

元は兵站を意する軍隊用語であり、現代では企業経営の分野で『ニーズに合わせて原材料調達、生産、配送を効率よく行う』的な意味があります。

それがなんなんだという話ですが、本日よりその『ロジスティクス』の一片を担う労働力として送り込まれる役というのが筆者のお仕事となったのです。

 

で、具体的にその『ロジなんちゃら』ってのは何だよ!!という事になるのですが……皆さんは〇mazonを利用したことがあるでしょうか?まあヨド〇シのオンラインでも何でもいいですがそれらのような『通販』と呼ばれるものが対象です。

そういう奴は注文されたら即刻で倉庫から出して梱包し配達されて皆様の元に早急にお届けされます。まさに『ロジスティクス』です。

 

しかし『ロジスティクス』って最高ですね。業者側は店舗構えるよりも売り上げが伸びて消費者側はワンクリックし家で寝てれば買いに行くよりも安く商品が届く。便利な時代になったものですねぇ。

 

 

ところでですが、読者の皆様はその便利でお得な『通販』の裏側って見たことがありますか?

 

筆者は本日、それを目の当たりにしたのです。

 

 

 

筆者が現場で見たもの、それは注文されたものを手作業で集め手作業で箱にぶち込み手作業で梱包し手作業でトラックに詰め込む、そういう場所だった。

恐ろしいほどに全てが手作業、機械と言えば荷物の情報を管理するPCだけ。

しかもそこでの労働者は95%以上が非正規労働者だ。制服など存在せずまちまちの格好で集まった時給〇円の労働者達が『誰かのショッピング』の為に働いていたのだ。

 

ゾっとした。端的に言って恐ろしい環境。文明が発展した現代で『ロジスティクス』の作業のうち『注文』と『配達票印刷』以外は全て人力で行われていた世界だったのだ。

 

素人の筆者でもせめて在庫から注文通りの商品を取り出すという行程くらいは自動化できるのは理解している。

だが、この空間ではそれすらしていない。ただ、安い賃金で雇った労働者をまるで機械が如くの単純労働をさせているのだ。

 

 

なお、本日筆者が向かった現場では某有名ブランド洋服の通販を運送会社系列某ロジスティクス専門会社(弊社)が全て請負。150人体制でピッキングから梱包検品まで終わらせ一日17,000箱を出荷しているそうだ。

単純に平均時給1500円と考えると総人件費は157,500円、もっと掛かっていたとしても配送直前までの一箱あたりの人件費は30円といったところだろう。

 

なぜ店舗で購入するよりもWebで購入した方が安いのか、もしかするとその理由の片鱗を覗いてしまったのかもしれない。

 

 

 

なお今日の経験より、筆者は今後二度と『通販』というシステムを使わない。そう決意した。

 

 

お受験に失敗した話②

どうも、無職に向け誠意努力中(大嘘)のR-Ryomaです。

 

さて、先日以下のような何かを練成した訳だが…

 

ryoma323.hatenablog.com

 

この国にはわざわざ他人の失敗談を見に来る輩がある程度いるらしい、全くけしからん。かなりのアクセス数が稼げたぞやったね

だが、少数の成功例を好んで見る楽観主義者ばかりで無いことは嬉しい限りである。

 

今回はそんな閲覧者諸君に同じ過ちを繰り返して欲しくないという事で、筆者が没落した要因を前回より話を掘り下げて説明(解明)していこうと思う。そもそも成年済読者が大半なのでは

 

 

 

合格へ全く届かなかった直接的原因(一次要因)は何か

これはなんと言っても『成績が足りない』だろう。前回の通り、筆者は恥ずかしながら昨年秋まで勉強というものを殆ど行わなかった。そんなんで合格したのならば高等教育機関である大学の名を汚すと同義の愚行だ、大学当局には筆者を不合格としたことに対して感謝の意を述べなければならない。

 

では間接的な原因=成績が足りない事に対する直接的な原因は何か。それは『なぜ勉強をしなかったか』だ。

こんなものは過去を振り返って主観的に述べた言い訳しか出てこない可能性があるが、敢えてここで読者の皆に見てもらいたい。

 

ここ数か月、いや数年に渡って考え続けて出た答え(二次要因)は

勉学に対する興味の無さ

大学機関(社会システム)に対する認識不足

将来に対する楽観的思考

家庭環境の歪み

以上の4つ

 

言い方は悪いが"成功した"bachelor*1の読者の大半は「どれも大した事ないじゃないか」と思うだろう?だが、その答えは否だ。これらが全て合わさると最悪だ。

特に、最初から成績が低迷していた筆者にとっては軽い地獄となった。

 

 

 

先ずは『勉学に対する興味の無さ

読者諸君は何を思って中高で勉強をしていたのだろうか。その辺りの間隔が筆者には全く理解できない。いや否定的な事ではなく直接的な利益を得ないのに何故勉強ができるのか、ということだ。

例えば『外人と話したくて英語を勉強した』等の何らかの興味を持っていたり、『なんとなく数学が出来たから』やら『勉強はするものだから』等のような当方にはほぼ理解のできない理由で勉強していない限り、理由も無しに勉強をすることになる。

何故そんなことができるのだ?

何にも利益のない成績の為になぜ時間を捧げられるのか?

当時の筆者がもしやらない事を正当化するならば『わざわざ苦労しようとはしない』とかになるだろう(というか主張していた記憶がある)が、その後の事を考えないのであれば正論であろう。

 

話を戻そう。つまりは、『興味のない物の強制に対する徹底的な嫌悪感と排除願望』を持ちそれが遠因(三次要因①)となったということだ。

ある程度経験をこなした今だからこそ最もらしい理由は得られた、しかし当時はそれらを全く理解できなかった。そして何もやらなかった。それだけだ。

最も、ガキに『勉強すれば将来が楽に~』やら『その知識を知っておくと~』やら説明しても無駄なのでどうしようも無かった話ではある。

 

この辺りを上手く処理できなかった性格、恐らくは他の要因(四次要因①)によって形成されたものだと思われるが……その話は後に回そう。

 

 

 

次は『大学機関(社会システム)に対する認識不足』だ

さて、読者諸君は大学というものをどのようなものとして捉えているだろうか?学歴と答えた方は日本のクソ社会に飲まれ過ぎだ。正解は学術研究及び高等教育機関、そう教育機関であると共に研究機関なのだ。残念ながら筆者の幼少期に持っていた印象は行くのが前提のなってる自由な学校。んなわけがない。

大学という概念を制定する学校教育法を見てみると。

 

学校教育法 

第八十三条 大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
○2 大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。
 

『深く専門の学芸を教授研究』

この認識を把握している人民はこの国にどれほどいるのだろうか。少なくとも当時の筆者は理解していなかった。

 

デキる奴が理解していないのはともかく、致命的な成績の奴が理解せずに大学に行こうとするのは論外であろう。

 今回の結果はそれがモロに出ていると言える。

 

 

三つめは『将来に対する楽観的思考

前回述べた通り、筆者は中学受験を難なくクリアしている。その影響は大きかった。

初っ端から成績低迷でも『なぜ勉強するのだ』を盾にどうせ行けると思い込んでなあなあと過ごしていた。

危機感というのはあったのだろうか、今思ってもあったはずだとは思うのだが恐らく一つの要因でもみ消されていたと思う。それは『他の事案に対応するのに精一杯だった』(三次要因②)である。

 

目の前の問題を精一杯の努力で解決し、それだけで一日が終わる。そんな生活は気付いたら既になっていたと思う。

明確に余裕が無くなったのは三年の夏前だ。その時、何を思ったのか筆者は某運動部へとノリで入部し週5日を自ら潰していくという暴挙に出ている。おいおい何やってるんだよという感じではあるが、今思うと当時からプロの怠け者であった自分がなぜそんな事を行ったのかと疑問に思う。

だが、より良い(努力しなくても過ごしていける)環境を求めていた筆者、もしかすると本能的にわざと部活で時間を潰していたのではという疑いがある。その仮定が正しいとすると逃げようとしていたものは……四次要因②家にいたくなかった、だ。

 

 

 

さて、最後は『家庭環境の歪み』だ。

被害妄想乙と言われそうだし、実際言われてもその判断基準は人それぞれだから否定はできないだろう。だがここで重要なのは本人の主観だ。いくら客観的な主張が問題なしとしても困っているのは個人である。

 

筆者はこの腐った家庭環境で人生を半分潰したと思っている。

 

何が問題か、自分でも完全には把握できていない。しかし今分かることを端的に纏めると。『家庭教育の弊害によって生まれた性格、思考の歪み』だ。

具体例を挙げると

諦め癖

意図しない欲望の抑圧

ストレスに対する貧弱性

等だ。

これらには非常に苦しんでいる。特に最後のは非常に大変だ。丁度去年の今頃からダメになっていき、2日寝てないと立ち直れないことはザラになってきた。

只でさえ成績が最悪なのにこんな弱さを背負っていたらマトモに戦えたものじゃない。

どうにかしてテンションを上げようにも中々難しく、迫ってくる試験日。全くもって最悪だ。神は一体どこを見ているのだろうか。

 

更に最悪なことに、先に述べていた要因『興味のない物の強制に対する徹底的な嫌悪感と排除願望(四次要因①)』『家にいたくなかったという感情(四次要因②)』。双方を引き起こした元本のなる要因はここにあるのではないだろうかと思う。

そう、どちらも自分に苦痛を与えたものから逃げよう(五次要因)としていたのである。

 

再度言っておくが、これらは無理矢理理由づけた被害妄想かもしれない。だが、現状の主観で考えられるものから考慮しての答えである。

 

 

 

 

自らが失敗した要因の解明は以上だ。 

これを本当に公開してもいいのか躊躇するような内容ではある。しかし、どうか貴重な大失敗例というのも読者の皆に見ていただきたい。そういう思いで公開する。

なお、敢えて現状を作り上げた要因を整理しただけに留め、結論は述べない。

 

最後に、もし読者の皆様で何らかの形で児童の教育に携わる方がいるのであれば、再び被害者を出さない為にも参考にして頂きたい。

同じような人間は二人も要らないのだ。

 

*1:学士の意

古本を購入してきたお話

全国n万人のポプテピ第4話待機中の皆さん、こんばんわ。

 

今回、某氏のレポ(?)*1に感化され、京王線調布駅からすぐの私立国立電気通信大学で1/25~27に開催されていた古本市へと繰り出した。

 

 

筆者が行ったのは最終日の昼、そう、かなり遅かったのだ。既に目ぼしい本達は新しい持ち主の手に渡り、不運にも手に取られなかった本しかいなかったのである。

しかしながら辺鄙なオタクの筆者、その中からでも思わず手に取ってしまった本をいくつか見つけたのだ。以下それらを紹介していこうと思う。

 


f:id:ryoma323:20180127235539j:image

 

 (下から)

・交通年鑑 1994

・世界年鑑 97

・世界年鑑 92

・Practical English Handbook(実用英語ハンドブック)

・現代中日辞典

・中国語常用辞典

 

以上六点

 

興味のあるものに偏ったチョイスである。

 

まず初めに『交通年鑑 1994』、こいつは発行当時の運輸省その他の政策や鉄道、陸運、海運のデータを事細かに記載している本だ。鉄道の建設線欄を見ると12号線やら山手貨物線改良やら片福連絡線やらがあって、JR編を開くと既にJR北が瀕死だったりと当時の状況が鮮明に把握できて非常におもしろい。

 

次に『世界年鑑 97』、その年に世界中でなにが起こったかというのを全国家全て纏めあげているという素晴らしい一冊、もっと昔の分から今までを全て揃えたいシリーズである。

 

さて、『世界年鑑 92』であるが、なぜ同じものをこの年のだけと思うだろう。だがその理由は"前年に何が起こったか"だ。そう、ソ連邦崩壊である。この本ではその経緯等を見開き2ページに近い量を使って説明しており、それだけで十分すぎる価値があるのだ。

 

分野が変わって『Practical English Handbook(実用英語ハンドブック)』、なんと英文を使った通信方法や文書実務、実用英会話等を約1000ページに渡って纏めてある本だ。暗号文やらライフルの購入見積もりやら、一体筆者がどの場面で使うのだろうかと疑問に思うものまで載っている優れもの。米国に渡航する際は是非とも持っていきたい一冊である(適当)

 

次は中文の『現代中日辞典』、この辞典は国共内戦終結後に改革が行われた簡体字に対応するものとして作られたらしい一冊だ。最後の方まで見ると61年に作って81年に27版と書いてあり、恐らく今でも通用する辞典であろう。筆者の簡体字学習の友として愛用しようと思う。

 

最後は『中国語常用辞典』、なんと昭和43初版というなかなかのお年の本だ。更にこの本、初心者に優しい語彙帳のような辞典であり、常用語彙ばかりを集めている最高の本。筆者のようなガチで"勉強"しないと言語を習得できない者には最適だ。

 

以上で……エッもう58分!?

あああポプテピはじまっちゃうよおおおおおおおおおお