りょーまのぶろぐ

にゃーん🐱

パソコンを買った話 ①

全国n万人のPCゲー愛好者の皆さんこんにちは!

 

突然ですが、先日筆者は大借金して長年の夢であったゲーミングPCを購入いたしました。

やったあああああああ!!!!!!

こちらがそのPCです!!!!!!!

 

と、やりたいところですが残念な事にBTOパソコンは3営業日で届くそうで、注文したのは10日なのでまだ手元にありません。

よってレビュー諸々ができないのですが……この嬉しさを書き留めずにはいられない!!

ということで、今回は購入したPCの構成から話を広げていく何かをやろうと思います。

 

あ、恐らくTwitter以下の価値しかないクソ記事になるので悪しからず。

 

 

さて、今回筆者が購入したPCはこちら

www.tsukumo.co.jp

 

主要な構成品をあげると

 

CPU:AMD Ryzen 5 1600

GPU:GTX 1060 (6GB)

MB:ASRook AB350 Pro4

チップセット:B350

メインメモリ:PC4-19200 DDR4 8GB (4×2)

SSD:240GB (SATAⅢ)

HDD:1TB (SATAⅢ)

電源:CWT製 550W (定格500W)

 

すだい!!!!なんでもできあfる!!!!!すごい!!!!!やったq!!!!!

 

と、大声をあげて喚きたいところなのですが、筆者は一つだけ気になることがあるのです。それはAMD製ってどうなんだろう??ということです。

恥ずかしながら筆者は初心者あるある(なのか?)のIntel至高主義に傾いておりAMD製に関わるのは先10年はないと思っていた影響でAMD社製製品の情報を全く持ち合わせていないのであります。

定員氏の言っていた「CPUにGPU搭載してないからねッ♪」という情報は聞いていたのだがその他は全く不明の状態はまずいですよ!!なのでまずはそこら辺を書き綴っていきます。

 

みんな大好きWikipediaを見る限り『Ryzen』というのは所謂『Core』に相当するブランド名らしい。ふむふむ。

そして『Ryzen x』は『Core ix』に相当すると。

 

なるほど単純ではないか!!

 

それで次にくる数字は大きくなればなるほどつおくなり、数字に付く奴らは「無印<Pro xxxx<xxxxX」となる。

 

ということは、今回買った筆者のRyzen 5 1600は大まかに言えばCore i5 7400くらいかの…え、違うの……?

 

Wikipedia先生情報によると

Ryzen 5 1600 :  6コア12スレッド 3.2Ghz(最大3.6) L2/6×512KiB L3/16MiB 219$

Core i5 7400  :  4コア4スレッド 3.0Ghz(最大3.5) L2/4×256KB L3/6GB 189$

 

同じ価格帯で並べると

 

Ryzen 5 1600 :  6コア12スレッド 3.2Ghz(最大3.6) L2/6×512KiB L3/16MiB 219$

Core i5 7600  :  4コア4スレッド 3.5Ghz(最大4.1) L2/4×256KB L3/6GB 224$

 

 

んで性能を見てみると……

 

http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i5-7400-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3886vs3919

 

http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i5-7600-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3890vs3919

 

なるほどなるほど、i5の方が瞬発力には優れててAMD比較的余力を残して長時間持たせる的なのにつよいのかな???という感じっぽいです。

Hoi4やらCitiys:skilinesやらをやる予定のワイにはちょうどいいのかもしれないでつねぇ。

 

と、AMDのCPUの話は以上にしてその他の構成を……と、思ったんですが他のはふつーのばっかですね。気になったのならばググってみてください、ワイのクソ文章よりももっと有意義なまとめが見つかると思いますぞ。

 

 

ではここれへんで閉廷!!

働かずに金持ちになる方法を考える

全国n万人の労働者の皆さん!こんにちは!!

 

さて突然だが閲覧者の皆は『お金持ち』になりたいという願望はあるだろうか?

いつかは世田谷の三茶辺りに300坪の土地を買って地下室ガレージ付きの三階建て10LDKをおっ建ててベンツSクラスのハイヤーで六本木の70階建てビルに10時出勤4時退勤して夜は優雅なディナーを楽しむ。日本中の誰でも望むべき理想だろう!!

が、実際はそんな生活を送れる人間なんて一握りしかいない、嗚呼なんて悲しい事なんだろうが。

いや、待て。諦めるのは早い。富豪になれないとしてもせめての望みとして簡単にお金が手に入る方法があるのではないか!?!?!?この広い世界に70億ものの人民がいるならば一人くらい神の祝福を受けたっていいじゃないか!!!!!!!

 

と言うわけで、今回は地球上全ての人民が夢見るシステム『誰でも簡単に寝ててもお金が入る』方法を模索していこうと思います。

 

 

まず、先日Twitterで寄せられた御意見から考察していこう。

 

 

梅酒みりん@11,12a!18古河庭園25代々木 on Twitter: "治験… "

 

治験とは

 

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。 

 人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

(厚生労働省HPより引用)

 

つまり『厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う人体に対する臨床試験』 というやつです。

確かにフェーズ1の『健康成人に少量の「薬の候補」を投与していき安全性を確かめる』というものであれば簡単に金が入る素晴らしいシステムに参加できます。

 

いいですねぇ!!(率直な意見)

自らの体を差し出して薬漬けにすることに抵抗が無ければかなり有力な候補となりえます。

しかしながら短期間で複数回の治験に参加可能なのかという問題点がある上に、募集人数が少ない、アルバイトよりは収入が高いもののそれ単独では生活が成り立たない(日給1万ほど)、ほぼ単発の為安定しない等の理由より『魅力的な方法』に留まらざるを得ない。

 

次の意見

 

市川 旭 on Twitter: "ビットコイン"

 

 

f:id:ryoma323:20180208210127p:plain

 

 🤔 🤔 🤔 🤔

 

某アニメの陽炎型2n番艦艦長*1のような強運を持ち合わせているのであればチャレンジする価値があるのかもしれませんが、我々のような普通の人間ならばFXのようなものは避けるのが賢明ですね。

 

 

オルソン on Twitter: "クソクソアフィブログのクソクソ管理人になればいい… "

 

某某某のやっている某なんとか速報みたいなのをやるのですか……

世間一般からの評価を放棄して囲いだけでの生活を苦にしないと言う連中には良いかもしれませんが、当ブログの閲覧者にはそこまで落ちぶれたオタクは存在しないのではないでしょうか。

え?元からオタクの評価は低い?あっそうでしたね……

 

 

オタクからのネタが尽きてしまったのでこちらの用意した案を考察していこう。

 

・教祖になって貢いでもらう

→信者を増やすために絶大な労力とカリスマ力が必要なのでは?

 

・宝くじ、馬券、ボートレース

賭けって言葉知ってます?

 

・ヒモになる

神に祝福された顔をお持ちの方はお帰り下さい

 

・仮想通貨のマイニングして金を得る

ブロックチェーンの仕組みを学んで

 

と、いうことで運や特別な能力が無い限りは中々『楽して金が入る』という方法は見つからないことが判明しました。

もっと考察を進めれば見つかるかもしれませんが……諸君、目を覚まして下さい。

学歴が無い上に特にこれといった特技も才能もないのに生活に苦労しない無職の人間という存在、いままでに聞いたことありますか?ありますよね?

ええ、そうですソレです。

ではそれ以外に生活に苦労してない無職なんて人間を見たことは?無いですよね?

 

あくまでも健常者の端くれならば、外に出ましょう!働きましょう!金を稼いで飯を食いサブカルに貢ぎましょう!!

資本主義の答えはそういう事です。

 

 

嗚呼、神はなぜ我々に金と能力を与えてくれないのだろうか!!

 

*1:正式には航洋艦長

お仕事をした話

どうも皆さん、フルタイム出勤で疲労困憊(大げさ)のR-Ryomaです。

 

突然ですが皆様に質問です。『ロジスティクス』という言葉はご存知でしょうか?

元は兵站を意する軍隊用語であり、現代では企業経営の分野で『ニーズに合わせて原材料調達、生産、配送を効率よく行う』的な意味があります。

それがなんなんだという話ですが、本日よりその『ロジスティクス』の一片を担う労働力として送り込まれる役というのが筆者のお仕事となったのです。

 

で、具体的にその『ロジなんちゃら』ってのは何だよ!!という事になるのですが……皆さんは〇mazonを利用したことがあるでしょうか?まあヨド〇シのオンラインでも何でもいいですがそれらのような『通販』と呼ばれるものが対象です。

そういう奴は注文されたら即刻で倉庫から出して梱包し配達されて皆様の元に早急にお届けされます。まさに『ロジスティクス』です。

 

しかし『ロジスティクス』って最高ですね。業者側は店舗構えるよりも売り上げが伸びて消費者側はワンクリックし家で寝てれば買いに行くよりも安く商品が届く。便利な時代になったものですねぇ。

 

 

ところでですが、読者の皆様はその便利でお得な『通販』の裏側って見たことがありますか?

 

筆者は本日、それを目の当たりにしたのです。

 

 

 

筆者が現場で見たもの、それは注文されたものを手作業で集め手作業で箱にぶち込み手作業で梱包し手作業でトラックに詰め込む、そういう場所だった。

恐ろしいほどに全てが手作業、機械と言えば荷物の情報を管理するPCだけ。

しかもそこでの労働者は95%以上が非正規労働者だ。制服など存在せずまちまちの格好で集まった時給〇円の労働者達が『誰かのショッピング』の為に働いていたのだ。

 

ゾっとした。端的に言って恐ろしい環境。文明が発展した現代で『ロジスティクス』の作業のうち『注文』と『配達票印刷』以外は全て人力で行われていた世界だったのだ。

 

素人の筆者でもせめて在庫から注文通りの商品を取り出すという行程くらいは自動化できるのは理解している。

だが、この空間ではそれすらしていない。ただ、安い賃金で雇った労働者をまるで機械が如くの単純労働をさせているのだ。

 

 

なお、本日筆者が向かった現場では某有名ブランド洋服の通販を運送会社系列某ロジスティクス専門会社(弊社)が全て請負。150人体制でピッキングから梱包検品まで終わらせ一日17,000箱を出荷しているそうだ。

単純に平均時給1500円と考えると総人件費は157,500円、もっと掛かっていたとしても配送直前までの一箱あたりの人件費は30円といったところだろう。

 

なぜ店舗で購入するよりもWebで購入した方が安いのか、もしかするとその理由の片鱗を覗いてしまったのかもしれない。

 

 

 

なお今日の経験より、筆者は今後二度と『通販』というシステムを使わない。そう決意した。

 

 

お受験に失敗した話②

どうも、無職に向け誠意努力中(大嘘)のR-Ryomaです。

 

さて、先日以下のような何かを練成した訳だが…

 

ryoma323.hatenablog.com

 

この国にはわざわざ他人の失敗談を見に来る輩がある程度いるらしい、全くけしからん。かなりのアクセス数が稼げたぞやったね

だが、少数の成功例を好んで見る楽観主義者ばかりで無いことは嬉しい限りである。

 

今回はそんな閲覧者諸君に同じ過ちを繰り返して欲しくないという事で、筆者が没落した要因を前回より話を掘り下げて説明(解明)していこうと思う。そもそも成年済読者が大半なのでは

 

 

 

合格へ全く届かなかった直接的原因(一次要因)は何か

これはなんと言っても『成績が足りない』だろう。前回の通り、筆者は恥ずかしながら昨年秋まで勉強というものを殆ど行わなかった。そんなんで合格したのならば高等教育機関である大学の名を汚すと同義の愚行だ、大学当局には筆者を不合格としたことに対して感謝の意を述べなければならない。

 

では間接的な原因=成績が足りない事に対する直接的な原因は何か。それは『なぜ勉強をしなかったか』だ。

こんなものは過去を振り返って主観的に述べた言い訳しか出てこない可能性があるが、敢えてここで読者の皆に見てもらいたい。

 

ここ数か月、いや数年に渡って考え続けて出た答え(二次要因)は

勉学に対する興味の無さ

大学機関(社会システム)に対する認識不足

将来に対する楽観的思考

家庭環境の歪み

以上の4つ

 

言い方は悪いが"成功した"bachelor*1の読者の大半は「どれも大した事ないじゃないか」と思うだろう?だが、その答えは否だ。これらが全て合わさると最悪だ。

特に、最初から成績が低迷していた筆者にとっては軽い地獄となった。

 

 

 

先ずは『勉学に対する興味の無さ

読者諸君は何を思って中高で勉強をしていたのだろうか。その辺りの間隔が筆者には全く理解できない。いや否定的な事ではなく直接的な利益を得ないのに何故勉強ができるのか、ということだ。

例えば『外人と話したくて英語を勉強した』等の何らかの興味を持っていたり、『なんとなく数学が出来たから』やら『勉強はするものだから』等のような当方にはほぼ理解のできない理由で勉強していない限り、理由も無しに勉強をすることになる。

何故そんなことができるのだ?

何にも利益のない成績の為になぜ時間を捧げられるのか?

当時の筆者がもしやらない事を正当化するならば『わざわざ苦労しようとはしない』とかになるだろう(というか主張していた記憶がある)が、その後の事を考えないのであれば正論であろう。

 

話を戻そう。つまりは、『興味のない物の強制に対する徹底的な嫌悪感と排除願望』を持ちそれが遠因(三次要因①)となったということだ。

ある程度経験をこなした今だからこそ最もらしい理由は得られた、しかし当時はそれらを全く理解できなかった。そして何もやらなかった。それだけだ。

最も、ガキに『勉強すれば将来が楽に~』やら『その知識を知っておくと~』やら説明しても無駄なのでどうしようも無かった話ではある。

 

この辺りを上手く処理できなかった性格、恐らくは他の要因(四次要因①)によって形成されたものだと思われるが……その話は後に回そう。

 

 

 

次は『大学機関(社会システム)に対する認識不足』だ

さて、読者諸君は大学というものをどのようなものとして捉えているだろうか?学歴と答えた方は日本のクソ社会に飲まれ過ぎだ。正解は学術研究及び高等教育機関、そう教育機関であると共に研究機関なのだ。残念ながら筆者の幼少期に持っていた印象は行くのが前提のなってる自由な学校。んなわけがない。

大学という概念を制定する学校教育法を見てみると。

 

学校教育法 

第八十三条 大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
○2 大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。
 

『深く専門の学芸を教授研究』

この認識を把握している人民はこの国にどれほどいるのだろうか。少なくとも当時の筆者は理解していなかった。

 

デキる奴が理解していないのはともかく、致命的な成績の奴が理解せずに大学に行こうとするのは論外であろう。

 今回の結果はそれがモロに出ていると言える。

 

 

三つめは『将来に対する楽観的思考

前回述べた通り、筆者は中学受験を難なくクリアしている。その影響は大きかった。

初っ端から成績低迷でも『なぜ勉強するのだ』を盾にどうせ行けると思い込んでなあなあと過ごしていた。

危機感というのはあったのだろうか、今思ってもあったはずだとは思うのだが恐らく一つの要因でもみ消されていたと思う。それは『他の事案に対応するのに精一杯だった』(三次要因②)である。

 

目の前の問題を精一杯の努力で解決し、それだけで一日が終わる。そんな生活は気付いたら既になっていたと思う。

明確に余裕が無くなったのは三年の夏前だ。その時、何を思ったのか筆者は某運動部へとノリで入部し週5日を自ら潰していくという暴挙に出ている。おいおい何やってるんだよという感じではあるが、今思うと当時からプロの怠け者であった自分がなぜそんな事を行ったのかと疑問に思う。

だが、より良い(努力しなくても過ごしていける)環境を求めていた筆者、もしかすると本能的にわざと部活で時間を潰していたのではという疑いがある。その仮定が正しいとすると逃げようとしていたものは……四次要因②家にいたくなかった、だ。

 

 

 

さて、最後は『家庭環境の歪み』だ。

被害妄想乙と言われそうだし、実際言われてもその判断基準は人それぞれだから否定はできないだろう。だがここで重要なのは本人の主観だ。いくら客観的な主張が問題なしとしても困っているのは個人である。

 

筆者はこの腐った家庭環境で人生を半分潰したと思っている。

 

何が問題か、自分でも完全には把握できていない。しかし今分かることを端的に纏めると。『家庭教育の弊害によって生まれた性格、思考の歪み』だ。

具体例を挙げると

諦め癖

意図しない欲望の抑圧

ストレスに対する貧弱性

等だ。

これらには非常に苦しんでいる。特に最後のは非常に大変だ。丁度去年の今頃からダメになっていき、2日寝てないと立ち直れないことはザラになってきた。

只でさえ成績が最悪なのにこんな弱さを背負っていたらマトモに戦えたものじゃない。

どうにかしてテンションを上げようにも中々難しく、迫ってくる試験日。全くもって最悪だ。神は一体どこを見ているのだろうか。

 

更に最悪なことに、先に述べていた要因『興味のない物の強制に対する徹底的な嫌悪感と排除願望(四次要因①)』『家にいたくなかったという感情(四次要因②)』。双方を引き起こした元本のなる要因はここにあるのではないだろうかと思う。

そう、どちらも自分に苦痛を与えたものから逃げよう(五次要因)としていたのである。

 

再度言っておくが、これらは無理矢理理由づけた被害妄想かもしれない。だが、現状の主観で考えられるものから考慮しての答えである。

 

 

 

 

自らが失敗した要因の解明は以上だ。 

これを本当に公開してもいいのか躊躇するような内容ではある。しかし、どうか貴重な大失敗例というのも読者の皆に見ていただきたい。そういう思いで公開する。

なお、敢えて現状を作り上げた要因を整理しただけに留め、結論は述べない。

 

最後に、もし読者の皆様で何らかの形で児童の教育に携わる方がいるのであれば、再び被害者を出さない為にも参考にして頂きたい。

同じような人間は二人も要らないのだ。

 

*1:学士の意

古本を購入してきたお話

全国n万人のポプテピ第4話待機中の皆さん、こんばんわ。

 

今回、某氏のレポ(?)*1に感化され、京王線調布駅からすぐの私立国立電気通信大学で1/25~27に開催されていた古本市へと繰り出した。

 

 

筆者が行ったのは最終日の昼、そう、かなり遅かったのだ。既に目ぼしい本達は新しい持ち主の手に渡り、不運にも手に取られなかった本しかいなかったのである。

しかしながら辺鄙なオタクの筆者、その中からでも思わず手に取ってしまった本をいくつか見つけたのだ。以下それらを紹介していこうと思う。

 


f:id:ryoma323:20180127235539j:image

 

 (下から)

・交通年鑑 1994

・世界年鑑 97

・世界年鑑 92

・Practical English Handbook(実用英語ハンドブック)

・現代中日辞典

・中国語常用辞典

 

以上六点

 

興味のあるものに偏ったチョイスである。

 

まず初めに『交通年鑑 1994』、こいつは発行当時の運輸省その他の政策や鉄道、陸運、海運のデータを事細かに記載している本だ。鉄道の建設線欄を見ると12号線やら山手貨物線改良やら片福連絡線やらがあって、JR編を開くと既にJR北が瀕死だったりと当時の状況が鮮明に把握できて非常におもしろい。

 

次に『世界年鑑 97』、その年に世界中でなにが起こったかというのを全国家全て纏めあげているという素晴らしい一冊、もっと昔の分から今までを全て揃えたいシリーズである。

 

さて、『世界年鑑 92』であるが、なぜ同じものをこの年のだけと思うだろう。だがその理由は"前年に何が起こったか"だ。そう、ソ連邦崩壊である。この本ではその経緯等を見開き2ページに近い量を使って説明しており、それだけで十分すぎる価値があるのだ。

 

分野が変わって『Practical English Handbook(実用英語ハンドブック)』、なんと英文を使った通信方法や文書実務、実用英会話等を約1000ページに渡って纏めてある本だ。暗号文やらライフルの購入見積もりやら、一体筆者がどの場面で使うのだろうかと疑問に思うものまで載っている優れもの。米国に渡航する際は是非とも持っていきたい一冊である(適当)

 

次は中文の『現代中日辞典』、この辞典は国共内戦終結後に改革が行われた簡体字に対応するものとして作られたらしい一冊だ。最後の方まで見ると61年に作って81年に27版と書いてあり、恐らく今でも通用する辞典であろう。筆者の簡体字学習の友として愛用しようと思う。

 

最後は『中国語常用辞典』、なんと昭和43初版というなかなかのお年の本だ。更にこの本、初心者に優しい語彙帳のような辞典であり、常用語彙ばかりを集めている最高の本。筆者のようなガチで"勉強"しないと言語を習得できない者には最適だ。

 

以上で……エッもう58分!?

あああポプテピはじまっちゃうよおおおおおおおおおお

 

 

空港アクセス鉄道を考える①

全国の鉄道ファンの皆さん、おはこんばんちわ!

今日は久しぶりに当方の大好きな"ここをこうしたらいいんじゃね?"的なのを書いていこうと思います。

 

今回のお題はタイトルの通り【空港アクセス鉄道を考える】。

なんで突然んなことを?いや昨日Twitterやっててですね

 

 

R-Ryoma(普通の方) on Twitter: "空港連絡鉄道で全車自由車優等作ったら非空港利用者と空港利用者が混ざって大変な事になったら空港連絡列車の完全なる一本化しか手がないと思う"

 

オッス!オラメノウス@天津铁路族 on Twitter: "でもそれが可能なのは最初から空港アクセス前提で作られた路線ぐらいだと思う
日本の空港アクセスの鉄道は大体既存の路線をちょろっと延伸させたから難しいかも… "

 

 

というやり取り(?)がありまして、こう…性格的に執筆欲が……ということでして…

時間を犠牲にどんな状況でどのような運行形態をしたらベストなのかみたいなのを素人目線で考えていこうと思います。

あっそこ最初のツイ日本語おかしくねとか言うのよくないよ

 

 

さて、閲覧者の諸兄はどんな鉄道を頭に浮かべるでしょうか?私は京急空港線を思い出しだしますね。鮫洲通過からのあの再加速、蒲田通過の爽快感…嗚呼…素晴らしい……っと話が逸れましたが気を取り直して。

日本における空港アクセス鉄道は常識的に駅から徒歩でアクセス可能という条件下で纏めると……

 

・JR千歳線(空港支線)

・JR石北本線

仙台空港鉄道仙台空港線

・JR成田線(成田空港支線)

京成電鉄本線/成田空港線

京浜急行電鉄空港線

東京モノレール羽田空港線

・名古屋電鉄空港線

大阪高速鉄道大阪モノレール線

・JR関西空港線

南海電気鉄道空港線

神戸新交通ポートアイランド線

・JR境線

・JR宇部線

福岡市交通局空港線

・JR宮崎空港線

沖縄都市モノレール沖縄都市モノレール線

 

意外とあった…

幾つかある微妙なライン路線の意じゃねぇぞの駅を持つ線も含めると、日本には普通鉄道13線、モノレール類3線の計16線の空港アクセス鉄道が存在している。

今回、この16線を運行形態、空港隣接駅の建設経緯等に分け、そこから見えてくる何かを発見していこうと思います。

 

 

ではまずは運行形態から。基本的に日本空港アクセス鉄道の運行形態は3つ程、

空港隣接駅を特別視せずただ単にn分間隔の各停(同一種別)を走らせる形態

②空港特化型の種別と各停の交互、またはそれに類する形態

③空港特化型を最重視して各停等の本数が大変なことになってる形態

の以上大体は分けられる。

 

その通りに分けていくと(以下表記揺れあり)

①n分間隔の同一種別を永遠と走らせるやつ

JR千歳線、JR石北本線仙台空港線京成本線大阪モノレールポートライナー、JR境線、JR宇部線、福岡市営空港線那覇モノレール

②空港特化とそれ以外が半々とか1:2くらいの

京急空港線東京モノレール名鉄空港線、JR関空線、南海空港線宮崎空港線

③空港特化の多すぎィってやつ

JR成田空港線、京成成田スカイアクセス線

とまあこんな感じになる。

 

だからなにか分かったか?いやいやよく見て下さいよ。①②③それぞれ比較的当てはまりやすい何かがあるはずだ

 

 

まずは①、筆者の主観からすると恐らくは三つほどの要因によって各路線があのような運行形態を持っている。それは

なんらかの要因で速達列車が設定できず、大量の同一種別を走らせざるを得ない

需要の関係で速達列車が設定できず、小数の同一種別にせざるを得ない

⑶そもそも空港アクセスを考慮してない

の三つ。賢明な鉄オタ読者の皆様はどれがどれなのかもうお分かりだろう

 

それらの項目の通り並べ替えると……

①の⑴ JR千歳線大阪モノレールポートライナー、福岡市営空港線、沖縄モノレール

①の⑵ 仙台空港線京成本線

①の⑶ JR石北本線、JR境線、JR宇部線

予想は当たっただろうか?

 

⑴は駅構造、そもそもの路線設計、空港駅以外での需要など様々な要因で同一種別を走らせなければならない路線達。

千歳線などはその典型例で、空港アクセス駅の新千歳空港駅が1面2線6両な上に隣の南千歳駅まで単線という最悪な構造な上に、その先の札幌までの区間では特急から貨物まで走行する千歳線で札幌近郊輸送も担うという手のつけようのない列車なのは有名だ。JR北海道はあの状態を打開するために6両(うち1両指定車)の快速『エアポート』を終日15分間隔で走らせてますが…うーんなんとかならないものかと…

 

次は⑵、アクセス鉄道ではあるものの色々あって需要が無いから各停20分間隔!wとかいうのをやっている路線

仙台空港鉄道は名取までの途中駅、京成本線は佐倉までの途中駅の利用客が少なく、更には全体の利用客も少ない状況で合理的な落ちどころを狙ったのでしょうか。日中2~3本/時ある列車全てを各停(京成は佐倉まで各停)にし、アクセス列車と各停を融合させたという感じだ。

 

⑶は最初から空港を全く意識してない鉄道達

どこも"たまたま駅近くに空港がある""隣接したから駅作ってみた"のような駅ばかりで、本数も駅アクセスを空港利用客を全く考慮してないようなものばかり(米子空港駅は除く)。え?花巻空港駅?あれはターミナルまで3キロとかだから論外なんだよなぁ

 

 

それでは続いて②。何があったか忘れた?空港特化とそれ以外が半々とか1:2くらいのってやつだ!

メンバーは京急空港線東京モノレール名鉄空港線、JR関空線、南海空港線宮崎空港線の6路線、聡明な鉄(ryならどれも同じように見えて一路線だけ仲間はずれがいるのはもう分かってるだろう。

 

②の⑴ 京急空港線東京モノレール、JR関空線、南海空港線

②の⑵ 名鉄空港線宮崎空港線、(京急空港線)、(JR関空線)

 

これらの運行形態での違いはそこに乗り入れる列車がどんな需要を想定しているかだ。

⑴では基本的に速達列車が空港の所在する大都市への輸送を前提、その他列車が大都市近郊都市からの需要及び都市鉄道としての輸送を兼任、という運行形態を取っている。つまりは特急等がターミナルと空港の二点間輸送を中心に、その他が特急通過の沿線小駅からの需要や本来の鉄道としての需要(ターミナル~沿線間需要)にも対応している。

後者の種別は非常に合理的な運行形態で空港アクセス鉄道の一つの理想形態でもあろう。だが、それにも欠点がある。東京モノレール以外の既存路線に空港アクセス鉄道を接続し、本線と直通運転しているタイプでは当該列車に需要が集中したり運行形態が複雑になったりと悩ましい問題も生まれてしまう。

因みにだが、①⑵はこれと同様の問題を持つ事がある。特に南海空港急行京成の本線特急は状況がかなり似ている故、空港利用客と沿線客が集中して混雑というほぼ同様の問題を抱えている。

 

さて、では②⑵は何が違うのか、そう思うだろう。なぜ名鉄宮崎空港線、そして括弧で京急とJR関空線か。それは直近大都市以外の客も対象とした列車を走らせているかだ。 

名鉄といえば変態ダイヤ名古屋を中心としたXのような運行形態、つまりは名古屋の先の岐阜市犬山市からの需要を見据えているのだ。岐阜は名古屋の衛星都市では?それと同様にJR宮崎空港線も乗り入れる特急の全てが宮崎以遠行き、日向市や延岡市からの需要を回収している。

京急とJR関空線を括弧書きしたのはどちらも微妙なライン(ryだからだ。京急は横浜方面へ直通する羽田空港新逗子間のエアポート急行が設定してあり、JR関空線では特急はるかが京都発着で、一部は米原発着だ。しかしながら、空港や鉄道会社の見据えた需要や主軸としたものが明確には分からないので、筆者の独断と偏見によって括弧扱いにした。

 

 

さて最後の③、空港特化の多すぎィってやつだ。対象はJR成田空港線、京成成田スカイアクセス線の二つだけなのだが、これは同じ理由で特急が極端に増えた訳ではない。

 

③⑴ JR成田空港線

お前……儲かる特急に特化しただろ……以上

 

③⑵ 京成成田スカイアクセス線

こちらはクソJRと違って成田スカイアクセス線に速達(スカイライナー)を、その他は2:1の割合で本線、北総に分けて無料速達(特急、アクセス特急)を走らせる特殊な運行形態を取っている。

見方を変えれば②⑴の形態の進化版とも言え、速達は新線経由、その他は旧線経由(一部は新線)に振り分け、更なる理想的な空港アクセス鉄道を実現しているのではないだろうか?

 

 

 

以上、空港アクセス鉄道16線を運行形態別7種類に分けてみたがどうであろうか?ただ単に空港に行く鉄道でも路線や需要に合わせ色々な形態に分かれてるのを理解していただけただろうか?

 

疲れたので続きはまた今度めっちゃ時間無駄にしたやんけ

 

お受験に失敗した話①

全国1億3000万人の皆さんこんにちは!4月より無職確定のR-Ryomaです。

 

突然ですが、読者の皆様は先日の1月13、14日に全国各地で何が行われていたのかご存知でしょうか?そう、多くの読者様が経験したであろう大学入試者選抜大学入試センター試験、通称センター試験が行われたのです。

全国各地の大学等を会場とするセンター試験ですが、多くの大学がそれらを利用した入試制度を用意しており、今年はそれらを使おうとする53万人もの受験生が受けたそうです。

そして今年度高校卒業予定の筆者も53万人のうちの1人としてセンター試験を受けて来たのですが……

 

え?結果?んな事はどうでもいいんですよはい、それよりも「なぜこの時期にはてブロでセンター云々語ってんだ」って事が重要なんです。

一般的な私立大学の入試は秋頃に指定校推薦や公募推薦、AO試験があり年を開けて少しでセンター試験、そして大学独自の試験やセンター結果を使う二次試験等々があり、““本来ならば””大学独自の試験の対策に追われている筈なのです。

 

 しかしながら悲しい事に、筆者がそれを受験しても確実に合格が不可能なのです。英語を初めとする殆どの教科が壊滅的なせいで……

 

 

何故こんな事になったのか、読者の皆様にはこのクソまみれな経緯を見て、こんな人間もいるのかと感じて頂きたい。

 (以下殆ど自分語りです、嫌いな方は戻るボタンを)

 

 

 

遡ること6年と少々前、著者は東京都某区の公立小学校に籍を置きながらかの有名な進学塾・日能研へと通っておりました。アレな人間の多い某区の小学校では珍しい存在ではあったものの、東京の小学生ではそこまで珍しくない所謂中学受験生という訳です。

ところが筆者、受験直前というのにも関わらずまっっっっったく勉強をしておりませんでした。というか入塾してから2月頭の本命まで自宅で勉強というのをした記憶がございません日能研から栄冠の道ってのが配られてた筈ですが当時クソガキの筆者は問題すら見たことがありませんでした。

1日のスケジュールは朝ギリギリに起きて登校、学校終わったら某駅すぐの日能研に行き、授業を受けて帰宅し即就寝。塾が無い日は……あまり記憶が無いですが勉強はやらず怠惰な生活を送ってたのは確実です。

受験直前というのにその生活を続け年開けて1月、埼玉の滑り止め合格。えぇ…なんで受かったんですかね?

理由はともかく受かってしまったので調子乗ってそのままのノリで2月1日本命、不合格でした、はい。この時は流石にヤバいと感じたんですがもう受験期真っ只中、どうすることもできなかった記憶があります。

翌日2月2日の第二志望、余裕で合格。

更に翌日の2月3日、この日は本命の二回目試験で……まさかの合格。えぇ…な(ry。結果、晴れて第一志望の中学へと進学しました。

 

 

ここまでで分かるように「何も勉強せず」「殆ど絶望を味わわず」「第一志望に進学」という一番よろしくないことをやらかしたのです。

賢明な読者様ならこの先の展開が読めますでしょうか?恐らく大体合ってますが…筆者の場合、思考と環境が更に最悪な方向に曲がっていったのです。

 

 

 

中学になっても当時の筆者は勉強をしなかったです。初っぱなの進研かなんかの試験では結構な悪影響を受けましたね……。どうやら算数だけは抜群にできたようで95点だか97点、学年3位を取って浮かれてました。算数のセンスが余程良かったからきっと入学できたのでしょう。ますます勉強をやらずにそのまま時間が経っていった訳ですが……当然の如く成績は悪化、定期試験では全体の下位25%から抜け出した事は1度位しかなかった筈です。

しかしクソガキの筆者、「なぜ勉強をやる意味が~」やら「英語なぞ必要ない、ここは日本だ」などと喚き一切勉強をやらず高校へと進学しました。

勉強は全くでしたが「いかに勉強せずに誤魔化すか」という特技のスキルはそこそこ身に付いてきてた頃です。

 

 

 さあ高校に上がって大変。弊学は生徒に甘いという利点とも欠点とも言える特徴があり、点数がガタガタで追考査やら追認やらに引っ掛かってはその甘さを利用してクリアを何度を敢行。今思えばもっとグズな奴はいたものの、自分もうーんゴミ!w、勉強しろという感じですね。

しかしこの期間に歪んだものはそういう特技だけでなく「考え方」も歪んでしまったのです。弊家は筆者と血縁上母となる何かとの性格がまっっっっっっっっっっっっっっったく合わず、それによって幾つかの特異な考え方を習得して今でもアイデンティティーとして残ってます。それは何かと言うと「自分の意見が通らないものは問答無用で排除する」「外はオン優先、家(プライベート)ではオフ徹底」の二つ(もしかしたら気付いてないだけでもっとあるかも)。

そして前者と後者が合わさって何が起こったかというと……「外では基本的に回りに合わせに行き家では徹底的に休暇することを率先し、邪魔するものは徹底抗戦する」ということが起こりました。

 

つまりは学蓄で疲弊して帰宅し、更に弊家での衝突によって帰宅しても疲弊する。只でさえ自宅学習という概念すら薄れていたところ更に追い討ちを掛ける、つまり普段の生活において自宅学習というものが存在しえなくなったのです。

 

学校の授業には付いていけず付いていこうという考えもせずそもそも自宅でのバトルで一杯一杯でそんな事考える余裕なし、出来損ないの完成です。

 

気付いたら2年の冬、なんとかしようと思ってたら3年の春、とりあえずなんとかやってみてたら夏前、逃げ道みつけてやってみたけどまあダメだったね、センターまであと100日、どうしようか。あっセンター2科目あるやん、英語は壊滅的だけど数学物理なら……

 

 

と、言うわけで4月から無職となった訳であります。

環境って大切ですね。しみじみそう思います。

 

 

ここまで見て頂いた皆様の閲覧感謝します。

いつか気が向いたら②を書こうとおもいます。

 

 

↓②です

ryoma323.hatenablog.com