りょーまのぶろぐ

にゃーん🐱

お受験に失敗した話①

全国1億3000万人の皆さんこんにちは!4月より無職確定のR-Ryomaです。

 

突然ですが、読者の皆様は先日の1月13、14日に全国各地で何が行われていたのかご存知でしょうか?そう、多くの読者様が経験したであろう大学入試者選抜大学入試センター試験、通称センター試験が行われたのです。

全国各地の大学等を会場とするセンター試験ですが、多くの大学がそれらを利用した入試制度を用意しており、今年はそれらを使おうとする53万人もの受験生が受けたそうです。

そして今年度高校卒業予定の筆者も53万人のうちの1人としてセンター試験を受けて来たのですが……

 

え?結果?んな事はどうでもいいんですよはい、それよりも「なぜこの時期にはてブロでセンター云々語ってんだ」って事が重要なんです。

一般的な私立大学の入試は秋頃に指定校推薦や公募推薦、AO試験があり年を開けて少しでセンター試験、そして大学独自の試験やセンター結果を使う二次試験等々があり、““本来ならば””大学独自の試験の対策に追われている筈なのです。

 

 しかしながら悲しい事に、筆者がそれを受験しても確実に合格が不可能なのです。英語を初めとする殆どの教科が壊滅的なせいで……

 

 

何故こんな事になったのか、読者の皆様にはこのクソまみれな経緯を見て、こんな人間もいるのかと感じて頂きたい。

 (以下殆ど自分語りです、嫌いな方は戻るボタンを)

 

 

 

遡ること6年と少々前、著者は東京都某区の公立小学校に籍を置きながらかの有名な進学塾・日能研へと通っておりました。アレな人間の多い某区の小学校では珍しい存在ではあったものの、東京の小学生ではそこまで珍しくない所謂中学受験生という訳です。

ところが筆者、受験直前というのにも関わらずまっっっっったく勉強をしておりませんでした。というか入塾してから2月頭の本命まで自宅で勉強というのをした記憶がございません日能研から栄冠の道ってのが配られてた筈ですが当時クソガキの筆者は問題すら見たことがありませんでした。

1日のスケジュールは朝ギリギリに起きて登校、学校終わったら某駅すぐの日能研に行き、授業を受けて帰宅し即就寝。塾が無い日は……あまり記憶が無いですが勉強はやらず怠惰な生活を送ってたのは確実です。

受験直前というのにその生活を続け年開けて1月、埼玉の滑り止め合格。えぇ…なんで受かったんですかね?

理由はともかく受かってしまったので調子乗ってそのままのノリで2月1日本命、不合格でした、はい。この時は流石にヤバいと感じたんですがもう受験期真っ只中、どうすることもできなかった記憶があります。

翌日2月2日の第二志望、余裕で合格。

更に翌日の2月3日、この日は本命の二回目試験で……まさかの合格。えぇ…な(ry。結果、晴れて第一志望の中学へと進学しました。

 

 

ここまでで分かるように「何も勉強せず」「殆ど絶望を味わわず」「第一志望に進学」という一番よろしくないことをやらかしたのです。

賢明な読者様ならこの先の展開が読めますでしょうか?恐らく大体合ってますが…筆者の場合、思考と環境が更に最悪な方向に曲がっていったのです。

 

 

 

中学になっても当時の筆者は勉強をしなかったです。初っぱなの進研かなんかの試験では結構な悪影響を受けましたね……。どうやら算数だけは抜群にできたようで95点だか97点、学年3位を取って浮かれてました。算数のセンスが余程良かったからきっと入学できたのでしょう。ますます勉強をやらずにそのまま時間が経っていった訳ですが……当然の如く成績は悪化、定期試験では全体の下位25%から抜け出した事は1度位しかなかった筈です。

しかしクソガキの筆者、「なぜ勉強をやる意味が~」やら「英語なぞ必要ない、ここは日本だ」などと喚き一切勉強をやらず高校へと進学しました。

勉強は全くでしたが「いかに勉強せずに誤魔化すか」という特技のスキルはそこそこ身に付いてきてた頃です。

 

 

 さあ高校に上がって大変。弊学は生徒に甘いという利点とも欠点とも言える特徴があり、点数がガタガタで追考査やら追認やらに引っ掛かってはその甘さを利用してクリアを何度を敢行。今思えばもっとグズな奴はいたものの、自分もうーんゴミ!w、勉強しろという感じですね。

しかしこの期間に歪んだものはそういう特技だけでなく「考え方」も歪んでしまったのです。弊家は筆者と血縁上母となる何かとの性格がまっっっっっっっっっっっっっっったく合わず、それによって幾つかの特異な考え方を習得して今でもアイデンティティーとして残ってます。それは何かと言うと「自分の意見が通らないものは問答無用で排除する」「外はオン優先、家(プライベート)ではオフ徹底」の二つ(もしかしたら気付いてないだけでもっとあるかも)。

そして前者と後者が合わさって何が起こったかというと……「外では基本的に回りに合わせに行き家では徹底的に休暇することを率先し、邪魔するものは徹底抗戦する」ということが起こりました。

 

つまりは学蓄で疲弊して帰宅し、更に弊家での衝突によって帰宅しても疲弊する。只でさえ自宅学習という概念すら薄れていたところ更に追い討ちを掛ける、つまり普段の生活において自宅学習というものが存在しえなくなったのです。

 

学校の授業には付いていけず付いていこうという考えもせずそもそも自宅でのバトルで一杯一杯でそんな事考える余裕なし、出来損ないの完成です。

 

気付いたら2年の冬、なんとかしようと思ってたら3年の春、とりあえずなんとかやってみてたら夏前、逃げ道みつけてやってみたけどまあダメだったね、センターまであと100日、どうしようか。あっセンター2科目あるやん、英語は壊滅的だけど数学物理なら……

 

 

と、言うわけで4月から無職となった訳であります。

環境って大切ですね。しみじみそう思います。

 

 

ここまで見て頂いた皆様の閲覧感謝します。

いつか気が向いたら②を書こうとおもいます。

 

 

↓②です

ryoma323.hatenablog.com