りょーまのぶろぐ

にゃーん🐱

古本を購入してきたお話

全国n万人のポプテピ第4話待機中の皆さん、こんばんわ。

 

今回、某氏のレポ(?)*1に感化され、京王線調布駅からすぐの私立国立電気通信大学で1/25~27に開催されていた古本市へと繰り出した。

 

 

筆者が行ったのは最終日の昼、そう、かなり遅かったのだ。既に目ぼしい本達は新しい持ち主の手に渡り、不運にも手に取られなかった本しかいなかったのである。

しかしながら辺鄙なオタクの筆者、その中からでも思わず手に取ってしまった本をいくつか見つけたのだ。以下それらを紹介していこうと思う。

 


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 (下から)

・交通年鑑 1994

・世界年鑑 97

・世界年鑑 92

・Practical English Handbook(実用英語ハンドブック)

・現代中日辞典

・中国語常用辞典

 

以上六点

 

興味のあるものに偏ったチョイスである。

 

まず初めに『交通年鑑 1994』、こいつは発行当時の運輸省その他の政策や鉄道、陸運、海運のデータを事細かに記載している本だ。鉄道の建設線欄を見ると12号線やら山手貨物線改良やら片福連絡線やらがあって、JR編を開くと既にJR北が瀕死だったりと当時の状況が鮮明に把握できて非常におもしろい。

 

次に『世界年鑑 97』、その年に世界中でなにが起こったかというのを全国家全て纏めあげているという素晴らしい一冊、もっと昔の分から今までを全て揃えたいシリーズである。

 

さて、『世界年鑑 92』であるが、なぜ同じものをこの年のだけと思うだろう。だがその理由は"前年に何が起こったか"だ。そう、ソ連邦崩壊である。この本ではその経緯等を見開き2ページに近い量を使って説明しており、それだけで十分すぎる価値があるのだ。

 

分野が変わって『Practical English Handbook(実用英語ハンドブック)』、なんと英文を使った通信方法や文書実務、実用英会話等を約1000ページに渡って纏めてある本だ。暗号文やらライフルの購入見積もりやら、一体筆者がどの場面で使うのだろうかと疑問に思うものまで載っている優れもの。米国に渡航する際は是非とも持っていきたい一冊である(適当)

 

次は中文の『現代中日辞典』、この辞典は国共内戦終結後に改革が行われた簡体字に対応するものとして作られたらしい一冊だ。最後の方まで見ると61年に作って81年に27版と書いてあり、恐らく今でも通用する辞典であろう。筆者の簡体字学習の友として愛用しようと思う。

 

最後は『中国語常用辞典』、なんと昭和43初版というなかなかのお年の本だ。更にこの本、初心者に優しい語彙帳のような辞典であり、常用語彙ばかりを集めている最高の本。筆者のようなガチで"勉強"しないと言語を習得できない者には最適だ。

 

以上で……エッもう58分!?

あああポプテピはじまっちゃうよおおおおおおおおおお